医療衛生学部リハビリテーション学科理学療法学専攻  高平 尚伸教授

新入生の皆さん。こんにちは!

本学の体育会硬式庭球部のホームページをご覧頂きありがとうございます。まず、部活の名称ですが、硬式庭球部?古くない?と思われた方もいるでしょう。その通りで、硬式テニス部と同じですなのです。実は北里大学の全学の中で最も古くに創設された部活でもあるため、当時の名称がそのまま伝統的に継承されているのです。体育会の中でも最も歴史と伝統がある部活ですから、これまでも多くの方が所属しており、多くの方が卒業しています。そのため、OB・OGの数はとても多いです。コロナ禍前には50周年記念パーティが行われましたが、そのパーティはとても賑やかで壮観でした。テニスコートはクレーが5面、ハードが2面あり、クレーコートは毎年大学が掘り起こしを行って、新鮮なコートが届けられています。テニス三昧の環境は十分に整っています。

一方で、体育会というと、ちょっと厳しいかな?体や心がもつかな?などと思うかもしれません。しかし、時代は大きく変わり、以前の体育会の活動とは本質的には変わってはいないものの、時代に合わないところは削減したり緩和したり中止されたりしています。具体的に変わらない本質的な内容としては、大学のメリットを活かして、大学の補助を受けながらテニスコートを無料で使用できる、学内で思う存分にテニスができる、ということが満たされることから始まり、真剣に強くなりたい、時間に制限なく十分な量の練習がしたい、そして試合に勝てるようになりたいと、さらなる上のレベルまで望めます。さらに、テニス自体は個人プレーでありますが、団体戦でチーム一丸となって勝利を目指したい、究極にはリーグ戦で優勝して昇格を目指したい、などまで大きな目標に向かって、部活の皆で一丸となって戦えます。

また、部活で先輩を持ちたい、学部を超えた横のつながりを持ちたい、卒後まで長く付き合える仲間を得たい、なども本質的な内容です。もちろんこれらは社会勉強になります。卒後には体育会硬式庭球部での経験は必ず活きてきます。

一方で、中止になったことには、先輩への連続した声出しでの挨拶、厳しすぎる自己紹介、もちろんアルコール摂取関連などですが、新入生には特に配慮されるようになりました。

このHPをご覧になっている新入生の方、北里大学体育会硬式庭球部にぜひ入部して、そのメンバーの一員になってください。私はそれをお勧めします。